初心者こそRemix!DTM入門としてオススメな3つの理由

はじめに
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はじめに

 

こんにちは!めだんしです。

このサイトの主軸となる「オタクDTM」を解説していくにあたって、
まずは「Remix」の話を展開していきたいんですが、
「そもそもRemixってなんやねん」っていう話と、
「何がええねん」っていう話をしたいと思います。

サッと終わります!いきましょう!!

 

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そもそもRemixってなに?

 

「Remix」と言っても、正直定義は様々あります。
歴史的背景がどうとか、ね、あります。

でも
DTMするうえであんま関係ないんで省略します!!!!

あ、そもそも「DTM」って何かっていうと
Desk Top Music、要は
「PCを使って音楽制作すること」と覚えておいてください。
深追いする必要はなし。

 

Remixについては、このサイトでは

Remix(ブートレグ・リアレンジ…Editも広い意味で同じとします)
ある楽曲のボーカル(メロディー)を借りて、
バックのオケを作り、楽曲の雰囲気を変えること

とします。

ちなみに、
DJプレイに使うとかどうとかは関係ないです。
そもそもぼくDJじゃないですし。

ファンの二次創作だけでなく、
コンテンツの公式サイドから発表されているものもあります。
こういうのとか。

AIKATSU!ANION "NOT ODAYAKA" Remix

OK、それだけ確認したらサッと次いきますよ!!

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理由①:好きな原曲をずっと聞いていられる⇒楽しい!

 

これめちゃくちゃ大事です。

個人的にDTMをするうえで一番大切なことって
知識でも経験でも技術でもなく、
「音楽を作るということを楽しめるか」だと思っています。

 

で、このDTMを進めていくうえで、
初心者の人って「楽しい」よりも「しんどい」ことの方が多いんです。

 

だってね、覚えることがあまりにも多いんですよ。

音楽的な知識はもちろんですけど、
それ以前に、
ソフトの操作、プラグインの導入、なんならPCの知識も……
この辺りを身に付けないとそもそも「DTM」ができない。
ただでさえ一つ一つ調べなきゃいけないのに、
オリジナル曲の作り方まで調べてゼロから曲を生み出そうとしたら心折れますって。

 

その点Remixの場合は既に「曲」がある。
しかも「大好き」な曲。

 

そんな楽曲から、
ボーカルを抜き出してアカペラで聞いてみたり…
ギターソロの分析をしてみたり…
はたまた、
自分の作ったオケの上で大好きなボーカルが歌ってくれたり…

 

楽しくないわけないじゃないですか!!!!ねえ!!!!

自分のオケの上で大好きな声優さんやアーティストさんが歌ってくれている、
これはもう共同作業ですよ結婚ですよ(早口)(血眼)

 

自分の中での作業工程が確立されておらず、
自分の音楽で誰かから良い評価をもらった経験も少ない、
何か進めるたびにいちいち調べなきゃいけない、
そんなハードルの多い初心者だからこそ、
「楽しい!」という気持ちが何よりも大事です。

 

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理由 ② :原曲の構成を活用できる

 

もう少し具体的な話をしましょう。

 

楽曲を構成するものは大きく分けると三つあると僕は考えています。

①メインになるもの(ボーカルなど)
②音程のある伴奏(いわゆる「コード進行」。よくあるのはピアノとかギターとか)
③音程のない伴奏(ドラム等、ビートを刻むもの)

オリジナル曲って、これ全部を考えないといけないんです。

 

どれか一つを作るのだって難しいのに、
それぞれのバランスをみながら一つの曲に仕上げていかないといけない。

野球ゲームに例えるなら
パワーと走力と守備力のバランスを見ながら
狙い通りのステータスに育成するようなもんです。

いきなりやれって言われても無理なものは無理だと思うんですよね。

 

その点、
Remixは既に①~③全部揃った状態からスタートする。
さっき定義したように少なくとも①は借りてくるので、

RemixならパワーSから育成開始できるわけです。
強くてニューゲーム。

そしたらあとはもう走力と守備力に集中すればいいわけじゃないですか。
一気に育成しやすくなるんですよ。

 

それも難しければ②コード進行をそのままパク借りればいいんです。
パワーS走力Bからスタート、みたいな。

 

こういう風に、
自分が作業を進めやすいように、難易度を調整できるのが
Remixのいいところです。

自分のレベルが上がってくると、
ミートや肩力、弾道、捕球力、特殊能力…
いろんなステータスにも目を向けられるようになります。

 

もちろんオリジナル曲制作でも同じことはできないことはないんですが、
Remixの場合「原曲」という圧倒的お手本があるので
進めやすさが段違いです。

プロのテクニックを勉強することにもつながるので、
ゆくゆくはオリジナル曲を作るときなどにもいかせますしね。

 

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理由 ③ 原曲(コンテンツ)を好きな人に聞いてもらいやすい

 

これも大事ですね。マジで。

あの、正直、
よほどの実力か運かコネかカネがないと
いきなりオリジナル曲でファンを獲得するなんてないです。

 

かなしいせかい。

 

これはとある動画サイトに投稿した、
僕のボカロ処女作の2019年8月現在の再生数。

 

一方こちらがRemix作品の再生数。

 

これが伸びたのはそもそものクオリティはもちろん、
投稿のタイミングとかアレンジコンセプトとか、
いろんな要因が重なったからこそではあったんですが、
処女作でこれだけの差が出ます。

Remixの場合、
原曲や元となったアニメやゲーム等のオタクに聞いてもらいやすいんです。
soundcloud等を見ると分かりますが、
毎クール「覇権」と言われるようなアニメOPのタイトルで検索をかけると
山ほどアレンジ音源が出てきます。

それだけみんな興味があるし、
作る側も狙っている(かもしれない)ということです。
ただでも今期話題の某アニメについては
みんな筋トレに励んでしまってRemixする暇があまりないようです
いや、むしろ現時点でこれだけ投稿されているってのもすごいんですけどね

 

 

さらに、
キャラクターやストーリーの思い出補正がかかるので、
いい評価をもらえることが多いです。

 

自分の好きなキャラクターのキャラソンのRemixをしている人がいたら
「この人もこのキャラが好きなのか!ウオオオ嬉しい」ってなって、
多少音源が粗くても、
キャラに対する愛情でなんかいい感じに聞いてくれます。
※そういう人が多い、というだけです。むしろめちゃ叩かれることも

 

で、この「いい感じに聞いてくれる」っていうのがすごく大事です。
もちろんスキルアップのためには
ダメ出ししてもらうことは重要なんですけど、

趣味なんだし始めたばっかりなんだしとりあえず楽しくやりたい
じゃないですか。
そこから普通にオタク友達になるパターンもよくある。
自分の足りないところと向き合うのはひとまず気持ちよくなってからでいいです。

 

オリジナル曲の場合、
純粋に楽曲の力や作り手のブランド力で評価されてしまうので、
特に始めたてのころはいい評価をなかなかもらいにくいです。

だからこそ、Remixで自己肯定感を高めて楽しく音楽しましょう。

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まとめ

 

この記事ではぼくがRemixをオススメする大前提を紹介しました。

・好きな楽曲をもとに楽しく制作できて
・強くてニューゲームで
・同じ趣味のオタクに聞いてもらいやすい

というメリットがあるわけですね。
やっぱり楽しいことと自信につながることは大事だと思います。
DTMを好きになれる。好きこそものの上手なれ。
※not天狗。

初めての人でもやりやすいようにこれからいろいろとご紹介していくので、
興味が湧いたら是非トライしてみてはいかがでしょうか!

それではまた次回!
めだんしでした。

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