【Remix入門編】実はめちゃ大事!プロジェクト作成~ボーカル読み込み

ゼロオタRemix講座
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はじめに

 

こんにちは!めだんしです。

さあさあ、いよいよSoundtrapを使っての
本格作業に突入ですよ!

今回はプロジェクトの立ち上げから
ボーカルの読み込み、テンポの設定まで。

「それだけ?」と思うかもしれませんが、
最初をいかに丁寧にやるかで
後々の作業効率やクオリティが大きく変わってきます。

作業自体はとても簡単なので、
ササッといきましょう!

 

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今回の「スグ使」ポイント

 

  • まずはBPMを調べておこう
  • Soundtrapに登録、プロジェクトを立ち上げよう
  • ボーカルを空っぽのプロジェクトにシュゥゥゥーッ!
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原曲のBPMを検索

 

実作業に入る前に、まずは下調べです。

といってもやることは一つだけ。

原曲のBPMを検索、です。

 

有名なアニソン、キャラソン等であれば
大抵は

「(任意の曲名) テンポ」
「(任意の曲名) BPM」

などで調べれば出てきます。

BPMをまとめているサイトやらなにやら…
僕がよくやっている某アイドルゲームの曲は
ニコニコ大百科で調べるとたいていBPMが載ってます。

今回のDonut Monsterのように、
検索してもBPMが出てこない場合は
「WaveTone」という音声解析ソフトのBPM解析が便利です。

ちなみにDonut MonsterのBPMは144。

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アカウント登録、プロジェクト作成

 

いよいよSoundtrap、やっていきましょう!

まずはアカウント登録です。

なんややたらシャレオツやな!

 

「Join Now」から「Personal Use」をクリック。

こんなんが出てきます。

 

好きな方法でアカウント登録してください。

このブログに来ているようなオタクのみなさんは
Facebookにアレルギー反応があるような気もしますが(ド偏見)

 

ちなみにGoogleアカウントで進めるとこんな画面になります。

国と生年月日を入力して登録完了!

 

 

 

こんな感じの画面ですね。

 

 

画面上部、紫色部分のえんぴつマークからプロフィール等は編集できます。

※ユーザー名は変更がきかないようです。
medansy0125と設定しようとしたつもりが「01255」になってしまってますね。
恥ずかしいですが反面教師にしていく。

 

 

画面中央の「Enter studio」で新規プロジェクトを立ち上げられます。

待機画面がなんかかわいい。

 

こんな画面が出るので、「Music」を選択。

 

これでプロジェクト立ち上げは完了!

すでになんか「ソレっぽい」ですね…!

 

 

 

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抽出したボーカルデータをブチこむ

 

次はボーカルデータの取り込みです。

まず、画面下部からBPMを設定。

先ほど検索したBPMに変更します。

赤く囲ったところを120→144へ変更。

 

 

BPMが原曲と同じに設定できたら、

前回の記事で抽出したボーカルデータを
プロジェクト画面内にポイッとドラッグ&ドロップ

 

 

適当に投げ込むと中途半端な位置に読み込まれるため、
ひとまずドラッグでグイッと左端まで持っていきます

 

 

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重要:ボーカルの小節頭をプロジェクトと揃える

 

今回の記事で一番大事なのがここです。

これをきちんとやらないと
どれだけオケを作りこんでも意味がないです。(マジ)

 

いわゆる「頭出し」と言われたりもする作業です。

 

無音時間の調節など、さまざまな背景があり、
ほとんどの音源が小節頭から始まっていないです。

つまり、テンポを揃えても
このタイミングを合わせてあげないと
プロジェクトの小節とちぐはぐになってしまいます。

そのままだとこんな感じ。

 

明らかにメトロノーム(「クリック」とも呼びます)とズレてるんですよね。

このまま作業を進めてしまうとマジで聞くに堪えない音源ができあがるので、
開始位置を調整してあげます。

 

 

歌い出し部分を拡大して再生すると、
冒頭の歌詞「頬張った甘い希望」のうち、
最初の波形部分が「ほお」、次の波形は「ばっ」にあたるということが分かりました。

Donut Monsterは4拍目裏から歌い出すメロディーなので、
この歌い出し部分を1小節前の4拍裏に持っていきます。

 

 

①小節数がかかれている部分をクリックし、
紫の再生バーを波形とぶつからないところに移して…

 

②リージョン(ピンク色の部分)の上で右クリック、
「Split region」を選択して…

 

③リージョンが二つに分かれるので、
不要な冒頭部分をDeleteキーで消します。

 

④小節の目印となるグリッド線を見ながら、
歌いだしの波形位置を調整します。

 

完成!!!!!

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細かい操作方法

①置いたタイミングが合っているかどうかは
画面下部のコントロールパネルでメトロノーム(クリック)を鳴らしながら再生すれば
確認できます。

 

②グリッド線が細かすぎて見にくい場合は、
右の歯車ボタンから変更できます。

1/16(16分音符)ぐらいがほどよく細かくてオススメ。

 

③歯車の左のU字磁石のようなアイコンをクリックすると、
グリッド線に合わせて移動させるか、滑らかに移動させるかを
切り替えることができます。

今回のような細かいタイム調整が必要な場合は
オフにしておくとやりやすいかもですね。

 

ボーカル挿入作業、慣れれば1分で終わるので、
早いうちに覚えちゃいましょう。

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まとめ

 

この記事ではプロジェクトの立ち上げ~ボーカル読み込みまでを紹介しました。

Remixは
既に完成されたボーカルデータがあって、
ボーカルをイチから作る必要がないからこそ、
丁寧に処理してあげましょう。

次回はリズムトラックの制作に入っていきます!

それではまた!
めだんしでした。

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